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私 の 決 心
漢方相談を約10年してきました。
ほとんどが、「お子さんがほしい!」と願う方の「不妊の漢方相談」です。

「どの漢方薬が必要かしら?」と考える以上に、
患者さん達の「別の姿」が見えてきました。

それは、
「不妊」であること。
この現実を受けとめられなかったり、自己否定なさったり・・・・・
つまり、ご本人のメンタル面にかなり支障をきたしている、ということです。

これでは、「妊娠」どころか、生活もままなりません。

病院での「不妊治療」に使う「時間」「労力」「お金」
使ったあと、うまく「お母さん」になれたらまだしも、大きな損失になっいる方も多いのです。

「治療」を受けなければならない方もいますが、
受ける前に手当てをしなければならない方も多い。


どうにかならないか!とずーっと悩んできました。
そして、決心しました。


もっと、「不妊治療」に関する情報を発信し、
その上で、患者さん自身がどのような「方向」で不妊を克服していきたいのか。

漢方薬の服用以前に大切な部分。

「不妊カウンセリング」

ここを重要視していこうと思っております。

私自身、すでに、「日本不妊カウンセリング学会」に所属し、
カウンセリングと体外受精コーディネーターとしての研鑽をしていましたから、
不妊で悩む方々には、充分お伝えできることはある!と思います。


業務の内容は「越中・鳳薬局のご案内」にすでに記してあります。

お気軽にご相談ください。

<< ご提案した漢方薬で不妊を克服していただいています! >>

● Hello!Babyちゃん〜新しい家族ができました〜(妊娠症例) ●
不妊期間が長引き、漢方との出会いで妊娠なさった方のご紹介です。
ここでご紹介する方は、どなたも漢方で「自然妊娠」後、お産をなさいました。
(一部の方の紹介です)

@ 3度の流産を乗り越え、女の子を出産なさいました。(漢方服用:1年3ヶ月です)

A 10数年も無排卵が続いていましたが、漢方服用、6ヶ月で妊娠。いまでは、男の子のお母さんです。

B 2人目がほしい!体温表に問題はなく、生理も順調。
  病院から「体外受精」を勧められたものの、自然なかたちで妊娠したい。
  漢方服用2ヶ月で妊娠。女の子をご出産。

C やっぱり、自分の力で妊娠したい!
  高年齢ということで、病院では「体外受精」をしておられました。
  「それでも本心は、治療での妊娠はいや!」ということでした。
  治療をしない月に自然に妊娠。わずか漢方の服用は、5ヶ月間。男の子のママに。

D 二人目ができない!
  高プロラクチン血症の方です。
  2歳半になる女の子のママです。そろそろ2人目がほしいのに授かりません。
  川崎から毎月ご来店。
  そのかいあって、漢方服用、2ヶ月で妊娠。順調に過ごされています。

E 乳汁が出るんです。
  二人目がほしい。
  なかなか妊娠しない歴、8年。その間ずっと、乳汁が分泌。
  漢方薬の服用と胸を触らないこととお約束しました。
  漢方薬の服用、10ヶ月で妊娠。
  喜びのメールをいただきました。私も本当に嬉しかったです。

F なかなか妊娠しません。
  ご結婚3年。お子さんがほしいのになかなか妊娠できません。
  病院ではご主人に原因があるとのことでしたが、
  奥様の基礎体温表を見せていただいたところ、奥様に原因があるとわかり、
  お二人とも漢方薬の服用を始められました。
  いつもお二人で薬局にお越しいただき、
  本当にお子さんを望んでおられることがわかりました。
  漢方薬の服用、3カ月で妊娠。
  犬の日も無事迎えれました。
  今では、ご主人のお母様が起こしになっておられます。

G 生理の周期が長い上、落ち着かない。
  妊娠できないのは、このことが原因ですか?
  基礎体温表が乱れ、生理周期が長い、というより、
  無排卵になっていることもありました。
  ただこのような場合でもタイミングが合えば妊娠しますと話し、
  漢方薬の服用が始まりました。
  大変驚きだったのですが、わずか漢方薬の服用、2ヶ月で妊娠。男の子のママに。
  現在、2人目がほしいと、薬局にいらしてます。

H 「体外受精」でしか妊娠しません、と言われました。本当ですか?
  ご結婚、7年目。なかなかお子さんに恵まれません。
  不安で病院へ。
  結婚7年で妊娠しないのなら、
  「体外受精」をしないと妊娠しませんよ。と、言われ「体外受精」をなさってきました。
  転勤で東京にきて、薬局においでになりました。
  基礎体温表を見せていただいたところ、大きな問題はありませんでした。
  自然妊娠可能と伝え、漢方薬の服用始まりました。
  漢方薬の服用2ヶ月で、自然な形で妊娠。
  病院に凍結受精卵があるのに・・・と別の心配をしておられました。


  

  ≫≫高プロラクチン血症の方が多い!
不妊の原因が「高プロラクチン血症」という方が多いですね。

出産後でもないのに、乳汁が出てくる方もいます。

不妊の原因となる「プロラクチン」というホルモン。
この数値は、漢方薬の服用で確実に下がります。

「高プロラクチン血症」の方の基礎体温は、ほぼ同じ波形で、排卵日がはっきりしていません。
また、不妊の原因がプロラクチンですから、病院での治療を受ける前に、プロラクチンを下げないとなかなか治療も上手くいきません。

鳳薬局では、
   東洋医学独特の証を見極め、
     基礎体温表を読み、
       漢方薬の服用をしていただき、
         「高プロラクチン血症」を改善し、
            妊娠、出産され、喜びをいただいております。
             

高プロラクチン血症と診断された方。早めにご相談ください。
  ≫≫検査で異常がない「不妊」の方へ 
不妊の原因は、「不明」であることが多く、このことがかえって悩みを深くさせているようです。
「原因不明」といわれる割合は高く、「不妊」と診断される方の12パーセントも存在します。

その中には、ホルモンの分泌に関与している「脳下垂体」の働きのトラブルや、
「抗精子抗体」というパートナーの「精子」を受け入れない症状以外にも、
「受精卵」そのものをアレルゲンとして受け付けない・・・・・といった深刻な場合もあります。

このような時、「高度不妊治療」を続ければ続けるほど深みにはまり、
いよいよ妊娠しづらい体調になってしまいます。

特に、このような原因が不明である不妊の方に漢方は有効です。


鳳薬局では、漢方というものさしをフルに考察に使い、
さらに、時間をかけて基礎体温表をみたり、生理の状況も伺います。

不妊の原因がはっきりせず悩んでいる方。
ぜひ、不妊専門の漢方相談を受けてみませんか?
漢方薬の服用は、あなたを「妊娠しやすい体質」に改善していくはずです。

● 「不妊漢方相談」の受付時間が変わりました ●
■不妊に関しての漢方相談は、時間を限定して行っております。
 不妊の悩みは、大変デリケートです。
 お一人お一人のお気持ちを大切にして差し上げたいので、「ご予約」をお願いいたします。
何卒ご理解ください。

■お願い!! 
 ご予約の時間に、遅刻される方がおられます。
 あなたの次にご予約されている方に支障がでます。
 
 遅刻しそうな時は、必ず電話連絡をして下さい。
 ご予約当日、
 直前なって、例えば「1時間ほど遅れるので・・・・・」などご連絡をいただいた経験もあります。

 約束の時間にお越しになれない時は、
 改めてご予約をしなおしててください。

〜不妊相談のお知らせ〜
漸く、「不妊カウンセリング」と「漢方相談」といった不妊で悩む方々に対しての仕事について、
私自身のバランスがとれてきました。
ご相談にお見えになりたい方にご迷惑をお掛けしておりましたが、
「鳳薬局のご案内」に記した内容にて、「不妊漢方相談」を受け付けます。

特に、「高プロラクチン血症」と診断をされている方、お早目のご相談をなさってください。

受付時間:9:00〜19:00 (最終予約は、18:00です)

お電話にてご予約ください。

お 知 ら せ


2007年2月16日 「妊娠したいネット」さんから取材依頼を頂きました。

自然な妊娠。素晴らしいお産。
女性だけに与えられたこと。それは、宿すこと。そして、お産。
この十月十日(とつきとおか)のドラマチックで、一生で幾度とない経験。
味わっていただきたい。私は、必ずそばにいますから。

私の記憶
1989年2月22日 くもり 午前4時。私ははじめて「お母さん」になった。
「終わった!」まだ名前も付いていない、我が子にあった。

2月22日。深夜。
この日、私はひとりの助産婦、幼なじみの雅子ちゃんに助けられ、お産がはじまった。
予定日をゆうに過ぎていた。14日過ぎていた。

前日の検診で、先生は子宮口をさわり、自分のくちびるを触ってこう言った。
「このくちびるぐらい子宮口柔らかいから、もうすぐお産じゃないかな?」
「子宮口6センチ開いてるし・・・」
そろそろ陣痛でおなかも痛くなると思っていた。でも始まらない。
自然な妊娠。素晴らしいお産。
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夕方より陣痛促進剤服用。全然始まらない。

トイレに行く。破水。おなかがへこんだ。大丈夫?

ナースコール。「上にあがってきて!」

2階にある待機室へ行く。検診。びくともしない。
破水したのに、産まないと・・・でも、痛くならない。
不安を抱えながら寝る。
夜中3時ごろ、雅子ちゃんよりナースコールで呼び出し。
階段を昇る。痛い!え!どうなるの???

自然な妊娠。素晴らしいお産。
とにかく、いきみたい。トイレに寄る。大出血。
吐き気が襲う。助けて!動けない。

落ち着け!ラマーズ法だ!ヒッヒ、フ〜。ヒッヒ、フ〜。
雅子ちゃんに診てもらう。10cm、開いとるよ〜。

雅子ちゃんの手が腰をさする。痛くない。ありがたい。
「史世ちゃん、歩ける?」「うん」「分娩室、行こう」

分娩台にあがって何分だったんだろう?
あっという間だった。

おぎゃ〜。この子に会った。大きな産声が聞こえた。

イタイケな頼りない顔をした女の子だった。
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私の願い

漢 方 の 極 意
不妊治療の選択肢として「漢方」をお選びになる方が増えてきたように思います。
なぜでしょうか?

ひとつは、医療機関での「不妊治療」がお体に負担である・・・ということ。
負担というのは、確実に「体調に異変がおこっている!」と、不妊で悩んでいるご本人が感じ始めるからではないでしょうか。

私が「漢方」に期待していることは、当然皆様と同じで「本来の体質を引き出すこと」です。
時間がかかる方もいれば、そうでない方もいます。

「妊娠」は、「生命を生み出す」ことですから、もっとも人間がエネルギーを必要とする営みです。
ですから、根本的に「不妊」という体調を「改善」していかなければなりません。

ですから漢方治療を途中で諦めてはいけないのです。

私は、自分が経験した「お産」
そして、「お母さん」という存在をどなたにも味わってほしいと願っています。
そのためにも、漢方を通じて同じ時間を共有していきましょう。

自然な妊娠、お産のためにも漢方を。
待ち望む「妊娠」。誰もが自然に授かりたいと願いますが、不妊治療を受けていたり、原因がよくわからない・・・などで気持ちが焦りがちになる人も、一度、体と気持ちをリセットしてみては。基礎体温表のチェックと選薬のアドバイスは、悩む女性に有意義。杉並区西荻の「越中・鳳薬局」では、漢方の考え方により「自然妊娠」を目指し、女性薬剤師が漢方薬を選びます。

不妊治療と漢方の併用は効果的です。
不妊の漢方相談をしていてこんなおかしな経験があります。
「不妊かな?」と思い、病院へ行く。
検査。
「異常なし」「原因不明ですね。」はまだしも、
フーナーテスト後、「あなたとご主人は、相性が悪いんですね。」と言われ、泣きながら電話をかけてくる。

どう思いますか?


「不妊治療」が避けられない方もいますが、
全く必要でない方もいます。

そして、ほとんどの方が、「不妊治療」は「不妊治療」のみ。
「ほかのこと(例えば、漢方など)はしてはいけない!」と、思い込んでおられるようです。


はたしてそうでしょうか?

私が不妊で悩み、「漢方」をお勧めし、「妊娠」なさったほとんどの方は、
「不妊治療」と「漢方」をうまく併用した方、また、「治療」をお休みした方です。


越中・鳳薬局は、不妊を主に漢方相談をしてきました。

それは、このように「不妊」を克服し、さらに、「自然妊娠」したいと願う女性に
「あなたはどうしたいのか」
「子供を持つことの意味」

そして、医療人として最も重要な立場。
「セカンドオピニオン」として「不妊治療」について、
患者さんである女性と共に「その人にあった不妊の乗り越え法」を選んでいきたいと考えているからです。

その大きな選択肢のひとつとしての「漢方」
「漢方薬」のみにとどまらない「漢方」という概念は、
「なぜそうなるのか?」
という「不妊」そして、多くの「病気」に警鐘をならし、指標を与えてくれます。


同じ女性として、
多くの「不妊」で悩んでいる女性に選ばれる薬剤師をめざし、
私「鳥崎」は毎日「不妊の漢方相談」にあたっております。

越中・鳳薬局  = 漢方相談は、予約制です =
■住所
東京都杉並区西荻南3-6-1

■TEL / FAX
03-6762-5000 / 03-6762-4000

■営業時間 
9:00〜18:00(最終予約受付時間は、17:00です)
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越中・鳳薬局
■アクセス
JR西荻窪駅(南口)より徒歩3分

■定休日
日曜日・祝祭日

■その他の定休日
5月1日〜5月5日 / 8月13日〜8月18日(夏休み) / 12月29日〜1月5日(年末年始)

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