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排卵は、どのようにして起こるのか

 
不妊 漢方TOP>「不妊症かな?」>排卵は、どのようにして起こるのか

排卵は、どのようにして起こるのか
月経の出血がすっかり済み、次の排卵にむけての時。
低温期から、排卵まで。
卵胞が大きくなり、排卵にスタンバイした卵子を育てる時。
子宮内では、内膜も厚くなります。

人の「いのちの源」を育むこの時。

さて、どのようなしくみなのでしょうか。
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低温期から、排卵まで
月経出血の開始日から、排卵までの間についてお話いたします。
特に、ここでは、「月経出血時期」と「低温期」を分けてお話いたします。
さらに、「低温期」は、月経出血開始6日目から排卵までとします。


*月経出血・・・体温が下がり出血してきた時をスタートとします。
*排卵・・・体温が上昇し始める前とします。
(あくまでも理論上で、実際の排卵は体温が上昇し始めた時に起こるといわれています)
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低温期から、排卵まで
女性は、産まれた時すでに、卵巣内に約200万個の原始卵胞を持っています。
この原始卵胞は、思春期になり初潮を迎える頃になると、30〜40万個に減っています。

さらに、この中で生涯、「卵子」となって放出されるものは、400個前後。

カラダにおいてすでに一握りの数に選ばれた「卵子」が、月経から次の月経の間に排卵され、
精子と出会うチャンスを待ちます。

女性ホルモンのバトンリレー
「排卵するのはオンナだから・・・」なんて、簡単に言い切れません。
お話してきましたように、
とても驚くくらい素晴らしい「女性のカラダ」のしくみがあるからなのです。


月経出血が始まったら、「妊娠していませんよ!」と脳に信号が送られます。
そこで、脳の視床下部から脳下垂体(前葉)に信号がリレーされ、
卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(LH)が分泌されます。


卵胞刺激ホルモン(FSH)
卵胞刺激ホルモンは、卵巣内の原始卵胞を刺激して成熟卵胞まで発育させ、
排卵の準備をします。

この時、すべての卵胞がいっせいに育つのではなく、
一回の月経周期にせいぜい5〜6個程度育つといわれています。

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卵胞刺激ホルモン(FSH)
成熟した卵胞の卵胞液内には、
女性ホルモンとして最も大事なエストロゲン(E2)が充満していて、
それが血液内に吸収され、子宮内膜を増殖させます。


黄体化ホルモン(LH)
卵胞が排卵直前に成熟するまで卵胞刺激ホルモン(FSH)がより分泌されますが、
成熟卵胞がほぼ成長した時点で、
脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が大量に分泌し、
これが引き金になって排卵が起こります。


この黄体化ホルモン(LH)の急激な分泌には、
卵胞ホルモン(E2:エストロゲン)が深く関与しています。


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黄体化ホルモン(LH)
卵胞ホルモン(E2:エストロゲン)の血中濃度がピークに達すると、
おりものが増える一方、
体内では黄体化ホルモン(LH)濃度もピークをむかえ、排卵を起こします。

また、卵胞ホルモン(エストロゲン)は、体温を下げる作用があるため、
排卵日直前にわずかに基礎体温が下がる日があるのです。

排卵は、血中エスロゲン濃度がピークに達してから、
36〜38時間後(1.5日)に起こるといわれています。
(排卵検査薬は、まさにこの仕組みを利用したもので、
尿中の黄体化ホルモンの濃度をチェックしたものです。)


排卵後は、空になった卵胞の組織を黄体変性させて黄体形成を促し、
黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌させます。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は排卵後、受精卵が着床しやすい環境作りに
重要なホルモンです。


排 卵
黄体化ホルモン(LH)濃度のピークから約1.5日後に
成熟卵胞が破れ、排卵が起こります。
排卵時期には、
卵胞刺激ホルモン(FSH)濃度も急上昇しますが、
排卵に直接関係しているのは黄体化ホルモン(LH)だ、
といわれています。

卵胞刺激ホルモン(FSH)により
充分成熟した卵胞の大きさは約20mm。

卵巣の表面にコブのように突き出てきて排卵しようとしています。
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排 卵
一方で、卵胞ホルモン(エストロゲン)濃度がピークに達することで脳に合図が伝わり、
卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を少なくし、
同時に、黄体化ホルモン(LH)が脳下垂体から大量に分泌されます。

これが卵巣に届き、いよいよ排卵です。


発育していた5〜6個の卵胞のうち、最も成熟した1個だけが選ばれ、
まるでブドウの皮が破れ、中から実が飛び出すように卵胞が破れ卵子が排卵されるのです。

この時、途中まで同時に成長していた残りの卵胞は、
そのまま萎縮してしまいます。

 
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