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排卵後の卵子
排卵後、卵管の先端にあるラッパのような形をした卵管采が卵管表面に覆いかぶさり、
卵管より飛び出した卵子をキャッチします。

卵管内に取り込まれた卵子は、
受精に備え卵管の膨らんだ部分である卵管膨大部へと移動していきます。


卵管膨大部で受精しなかった場合、卵子はそのまま子宮にむかい、
およそ24時間以内に他のおりものに混ざって膣外に排出されます。

もちろん、受精した場合は、受精卵となり、分裂を繰り返しながら子宮へむかい、
内膜に潜り込む形で着床します。


排卵後の卵胞・子宮内膜
不妊 漢方 妊娠 東京 漢方薬局  では、排卵後の卵胞はどのようになるのでしょうか。
子宮内膜はどのように変化しているのでしょうか。

まず、卵胞ですが・・・
排卵によって空っぽになった卵胞は、
やがて黄体と呼ばれるものに変わります。
黄体は、その組織の色が黄色であることから名前がついています。

黄体の形成により、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。
黄体ホルモン(プロゲステロン)の重要な働きは、子宮内膜にかかわること。

子宮内膜は、低温期において卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きにより
約10oまで増殖します。
その後、さらに手を加え、高温期に主に黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きにより、
受精卵が着床に適する環境に整えます。

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排卵後の卵胞・子宮内膜
つまり、子宮内膜の分泌腺から養分を分泌させ、子宮へより多くの血液を送り込み、
子宮内膜をますます厚く、柔らかくしていくのです。

また、黄体ホルモン(プロゲステロン)は、脳の体温中枢に働きかけ、
体温を高くする作用もあります。


排卵後を境に基礎体温が上昇するのはこのためです。

「基礎体温が低温期と高温期に分かれる」ということは、
正常に「排卵」が起こっているということ。
ホルモンの分泌も「よろしい」ということなのです。


月 経
排卵後、基礎体温は高温期に移行していきます。

卵巣からは黄体ホルモン(プロゲステロン)と共に卵胞ホルモン(エストロゲン)も盛んに分泌され、
排卵後約7日目ごろには、それらの血中濃度ももうひとつのピークに達し、
受精卵の着床に備え子宮内膜が増殖します。


仮に、受精した場合でも着床しなかった時は、
(排卵後の卵胞のすがたである)黄体の働きがだんだん衰え、
やがて白体(はくたい)に変わり、
排卵後12〜14日後には消失してしまいます。

もちろん、受精しなかった場合も卵胞は、黄体化後、白体化します。

この黄体の衰えに伴い、
黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌も減少していきます。


2種類の女性ホルモンの分泌量の減少は、
子宮内膜に酸素と栄養を送っていた血管に変化をもたらし、
その後、酸素と栄養が送られなくなります。


その結果、不要となった子宮内膜は剥がれ落ち、
血液とともに体外に排出されます。


これが、月経です。

子宮内膜はすべて剥がれおちるのではない!
子宮内膜は、受精卵が着床する「機能層」と「基底層」に分かれています。


このうち、毎月、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響を受けて増殖し、妊娠しなかった場合月経血として排出されるのは「機能層」の部分です。


「基底層」は、月経後再び「機能層」が再生される基盤としてそのまま残っているのです。

■体温が下がってから月経に!!
着床せず、月経が始まる頃には、
体温を上げる作用を持つ黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量がなくなるので
当然のことながら体温は下がります。
月経は女性のカラダのしくみをかえりみても体温が下がってから始まるものです。


月経は、毎月毎月「妊娠したとき」に備えてのしくみ。

こうして周期的に自然のリズムで「スタンバイ」「リセット」を繰り返す女性のカラダ。
本当に「神秘」としか言いようがありません。


 
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