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不妊 漢方TOP>「不妊症かな?」>妊娠のしくみ

 
受精し、着床する。  これが、「妊娠」のスタートです。

妊娠が継続し、体調も安定してくるといよいよ出産も間近です。


妊娠は 簡単に成立するように思われていますが、実はそうとう確率が低く、
妊娠率は「自然妊娠」で7〜8%、
「不妊治療後の妊娠」で5パーセント程度です。

その中から、妊娠を継続し出産まで進む場合と、途中で流産してしまう場合があるのですから、
本当に子供を抱くということは 偶然と神秘の重なり合ったものです。

感謝しなければなりません。

偶然と神秘の重なり合った「妊娠」ですが、
避けてはならない「絶対条件」があるのです。

ヒトは自然妊娠しやすい
日本における、
一年間の母体保護法にもとずく「人工中絶件数」は、40〜60万件と報告されています。

しかし、実際の件数はそれ以上ともいわれています。


つまり、人が注意しながらも避妊に失敗している、ということです。


それにくらべ、一般不妊治療では、年間2万〜3万人のあかちゃんが産まれており、
さらに体外受精許可施設での年間1万人のIVHによるあかちゃんをあわせても、
不妊治療ではせいぜい5万人前後しかあかちゃんは産まれていないのです。


中絶数40〜60万件。

不妊治療による出生数5万人。


それほど、人は自然に妊娠しやすいのです。


▲本当は「自然妊娠」を望んでいる方は、こちらへ→選ばれる理由不妊 漢方TOP

妊娠するための絶対条件
妊娠するため、避けてはならないことがあります。

「排卵時期に避妊しないで、性交渉をもつこと」です。

少し、リアルな表現をしましたが、これが妊娠するために絶対必要なことです。


そのためには、排卵時期がはっきり特定できることも必要となります。
具体的には・・・
女性が排卵の3〜4日前から粘りけのある「おりもの」を感じるようにならなければいけません。

基礎体温をつけていても、この「おりもの」を感じ取れないことには、
なかなか受精→着床→妊娠へとすすみません。

妊娠にむけてのスタートはまず、ここにあるのです。

受精に大切なおりもの(頸管粘液)
女性側の体調も整い、いくつかの女性ホルモンの分泌のバランスがいいと、
卵胞ホルモン(エストロゲン)の作用により、排卵数日前からおりものの分泌がかなり増えます。

この頸管粘液の分泌は、自然妊娠の重要ポイントで、タイミングを取るためはもとより、
精子を受け入れるためにも充分な分泌が求められるのです。


この「おりもの」は、エストロゲン(E2)の作用によるため、
分泌がはっきりわかるか、わからないかは「妊娠しやすい状態」の目安でもあるのです。

というのも、エストロゲンの作用により
低温期に卵胞が大きくなり、子宮内膜も厚くなりますから、
「おりもの」の分泌は、イコール、卵胞の育ち方や子宮内膜の厚みを知ることにつながるのです。

排卵時期のおりものの分泌は、必ずチェックしてください。


▲おりものの分泌がよく分からない方はこちらへ→選ばれる理由不妊 漢方TOP

受精に大切なおりもの(頸管粘液)

不妊女性の基礎体温表とおりもの
不妊で悩む女性の「基礎体温表」と「おりものの分泌状況」は、
同じようなパターンを示すことが多いです。


おもなパターンをお知らせします。

   @ 「おりもの」の分泌がわからない、はっきりしない。もしくは、量が少ない。

   A 基礎体温表の低温期が短い。

   B 基礎体温表の特に、低温期の体温がギザギザで一定にならない。

   C 低音期と高温期の体温の差が0.5℃以上である。

   D 高温期の最も高くなった体温が37.0℃以上になることがある。・・・などです。


このようなパターンは、もともとの体調であることもありますが、
クロミッドなど排卵誘発剤の内服や、hMG注射の影響であることも多く、
不妊治療を受けることでますます「妊娠しやすさ」から遠ざかっているのです。


▲基礎体温表から不妊の原因を知りたい方はこちらへ→選ばれる理由不妊 漢方TOP

女性が妊娠する
排卵してくる卵子と、精子がタイミングよく出会って受精。
月経血もなく、基礎体温も高いまま。カラダも暑く感じる。

女性が妊娠したのでは?と自覚する症状です。

でも、カラダのどこで卵子と精子が出会い、受精卵はその後どこへ行くのやら??? と、
漠然とイメージなさっているのではないでしょうか。

「妊娠の成立」を知る!!
ということは、毎月毎月タイミングを合わせていてもなかなか妊娠しないという方にとって、
大変重要な情報を得ることになりますし、
医療機関で行われている「不妊治療」の理屈もわかるようになります。

ぜひ、頭の片隅に入れておいてください。

大きなポイントは・・・妊娠のプロセス全て女性の体内でなされるということ。

   1.受精する場所 → 卵管膨大部。

   2.着床する場所 → 子宮内膜の組織内。内膜の表面ではない。

これは必ず覚えておいてください。

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受精から着床まで一週間。これが「妊娠の成立」です
受精が起こるのは排卵直後、高温期になってから。
卵子に「受精能力」があるのは、長くみても排卵から4日。

また、精子については、一回の射精で膣内に送り込まれる精液は約3cc。

この中に約3〜5億個もの精子がいる!といわれていますが、
子宮内をたどり、''出会いの場''である卵管までたどり着き、
卵子にアタックをかけていく精子は、わずか数十個。
しかも、精子が卵管内で生きていられる時間は、3〜4日。

本当にごく限られた時間で、限られた数の卵子と精子は、
タイミングよく出会わなければならないのです。

卵子に出会ったわずか数十個の精子。
いっせいに卵子を取り囲むのですが、
その中のたった一個の精子だけが卵子の透明帯を突き破ります。
その瞬間、精子の尾が切れ、頭部だけが卵子の中に入り、
同時に卵子の表面にバリアーを作り、ほかの精子の侵入をシャットアウトします。

これが、受精です。


受精後、受精卵は細胞分裂を繰り返しながらゆっくりと、子宮にむかって移動を始めます。
子宮内へは、受精後約3.5日でたどり着きます。

この頃、受精卵は「桑実胚」といわれる状態になっています。

さらに、高温期になって5〜7日目ごろは、
卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌も活発で
いよいよ着床後、女性のカラダ全身が「妊娠成立」にむけて働き出します。

子宮内膜は高温期で変化する
受精卵を待ちわびる子宮内膜は、どのように変化しているのでしょうか。


高温期に入り、卵胞ホルモン(エストロゲン)と、
黄体ホルモン(プロゲステロン)は、
月経周期中の第二の分泌ピークになる高温期7日目ごろまで分泌量を増やし、
それにより、子宮内膜はますます厚く、柔らかくなり、
たっぷり栄養をたくわえて受精卵を待ちます。


子宮内に入った受精卵は、この頃「桑実胚」から「胚盤胞(胞胚)」に細胞分裂が進み、
受精卵を取り巻く透明帯をはずし、
スタンバイ充分の子宮内膜のふかふかベッドに潜り込みます。


これが「着床」です。


さらに、完全に内膜に着床するのは、受精後11〜12日目で、
ここでやっと「妊娠」が成立したことになります。


着床の状況は、受精卵が子宮内膜の表面に「張り付く」ことではなく、「潜り込む」もの。

子宮内膜の厚みが、低温期中に約1cm確保しなければならないのはこのためです。


「妊娠成立」に伴い、黄体は白体化せずますます増殖し、
黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌も継続します。
そのため基礎体温は高温のままで、もちろん月経出血もありません。
いわゆる「生理が遅れる」「生理にならない」のです。
カラダが暑く感じたり、胸がむずがゆくなったりするのもこのためです。

「妊娠成立」後も基礎体温を測定し続けますと、「安定期」の目安もつき、
いよいよお母さんになっていくことが実感できると思います。

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