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不妊 漢方TOP>「不妊症」のおもな原因>「不妊症」とは?

WHO(世界保健機関)での定義
子供を望み、避妊せず、自然な性生活があるカップルで、2年間の不妊期間があることを「不妊症」とする。
「不妊症」とは?

WHOでの定義は以上ですが、妊娠そのものの成立における確率はかなり低く、
「2年間という期間はあまりにも簡単に定義付けされている」と考える医師も
日本国内に少なからずいます。

あくまでも目安にしてください。


不妊の原因
不妊の原因は、男性にも女性にもあります。

ですから、お互いを責めることや、
情報が確かでない段階で自分自身に対し自信を喪失したりなさらないでください。

原因は「不明」と診断されることもかなり多く、
また、原因が「複数」であったり、
男女ともにあったりと、カップルのよりケースバイケースです。


しっかり「自分」を持ちましょう。
これは、お約束です。

不妊の原因

不妊症は、決して女性だけの問題ではありません。

「少子化」が大きな問題となっています。

その一方で、「不妊」で悩むカップルが増えていることも事実です。


日本では年間100〜120万人の赤ちゃんが産まれています。

100組の夫婦がいると、結婚後最初の1年目で80組の夫婦が妊娠を経験し、
2年目でさらに10組の夫婦が妊娠を経験しています。
そうして残った10組の夫婦が「不妊症」ということになり、
何らかの原因がいくつか深く関わっていると考えられます。

以前は、「不妊」は女性のみが原因とされてきましたが、
医学の進歩により、男女ともに原因があり、
複雑に絡み合っていることがわかってきました。


女性のライフスタイルの変化が「不妊」の原因?

女性の社会進出による「晩婚化」も「不妊」の大きな理由と考えられます。

当然のことですが、年齢が上がればそれだけ卵巣の働きは衰えてきます。

35歳を過ぎると「妊娠率」は歳を追うごとに下がり、
流産の可能性は、逆に高くなっていきます。


38歳を過ぎた女性が「不妊治療」をして赤ちゃんに恵まれる可能性は、
25歳の女性の半分とも言われています。


子宮内膜症は、特に大きな問題。

最近、「子宮内膜症」と診断される女性が増えています。

東大病院では、「不妊」の患者さんのおなかを腹腔鏡で検査すると、
約50%の方に「子宮内膜症」が見つかるそうです。

「子宮内膜症」の発症
 ↓
排卵障害・卵管周囲の癒着・受精困難
 ↓
妊娠の妨げ
・・・など

さらに、「子宮内膜症」の発症は、
ダイオキシンなどの環境ホルモンの影響のよることもわかってきました。
しかし、「子宮内膜症」が原因で「不妊」なのか、
「不妊」が原因で「子宮内膜症」なのか・・・


どちらともはっきり区別ができないくらい、この「子宮内膜症」という病気はナゾだらけなのです。


クラミジア感染

性感染症のひとつ、クラミジア。
セックスにより、感染します。

セックスの低年齢化、
男性のコンドームのよる避妊拒否など、
男女間における性に対する判断のなさが悲劇を招いてるといってよいでしょう。


クラミジアは、子宮頸管で炎症をおこします。
はじめは「痛い」なだの自覚症状はなく
病原体はさらに子宮を通り抜け、卵管までやってきます。

卵管炎を起こすのです。
炎症を起こした卵管は、腫れて通りが悪くなります。
卵管が閉塞した状態になるのです。


つまり、卵子と精子の出会いの場がなくなり、
妊娠は不可能になります。

さらに病気が進むと、どんどん体内の他の場所にひろがり、
重い病気を引き起こすこともあるのです。


特に、20歳代前半の女性に多く、
抗生物質での治療が可能な段階ならともかく、
卵管が癒着した場合、
手術をなることもあります。

気が付かずこのクラミジアが進行してしまった場合で、
手術の効果が得られない方は、
「体外受精」を行わない限り「妊娠」の可能性はないのです。


増えているクラミジア。
自己防衛で防ぐしかありません。


後悔する前に、男女ともお互いの思いやりを忘れず接してください。


最も深刻!!セックスレス。

深刻で悩みを誰にぶつけたらいいのか。
話しづらいセックスレス。

「不妊」の原因で最近隠れた大問題になっているセックスレス。
「赤ちゃんがほしいのにその気になれない。」というカップルが意外と多いようです。


ストレス社会といわれる現代。

男性側に「排卵日」を意識させることが
かえって「その気になれない」ということに行き着いているようです。


セックスレスに悩んだ時は、「セックス=妊娠」ということ以前に、
ご夫婦にとって「一番大切なことは何か」、
「本当に子供が即必要なのか」など、
見つめなおすいい機会と考え、よく話し合ってみましょう。

まだまだ考えられる「不妊」の原因といわれるものはありますが、
あえて、深刻な問題に言及してみました。


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