不妊(不妊症)の漢方 多嚢胞性卵巣(PCOS)に実績多数

東京 不妊 漢方 

東京 不妊 漢方
不妊の漢方相談について
妊娠のご報告
お母さんになるために       
選ばれる理由
お問い合わせ
不妊なんてなんのその!     漢方で母になる! 【ブログ】  

東京 不妊 漢方
私たちの神秘なカラダ
基礎体温からのメッセージ
基礎体温を測りましょう
排卵は、どのようにして起こるのか
排卵後から、妊娠不成立の場合
妊娠のしくみ

東京 不妊 漢方
「不妊症」とは?
女性不妊の原因と検査
男性不妊の原因と検査
病院での不妊治療
不妊治療に使われている薬

東京 不妊 漢方
「漢方」でうまくいく!(コラム)
「漢方」って何?
基礎体温表のパターン
二人目不妊・くり返す流産
周期調整法は効果的です!
カウンセリングルーム

東京 不妊 漢方
越中・鳳薬局のご案内
アクセス
私のプロフィール
よくある質問
〜赤☆待ちさんを「母」にする〜 【ぷれママ塾通信】
リンク

不妊の漢方相談について お客様に選ばれる理由 不妊 漢方 料金&お申し込み
不妊 漢方 妊娠のご報告 お母さんになるために 不妊 漢方 専門 鳳薬局のご案内
 
「漢方」って何?

 
不妊 漢方TOP>不妊を克服する漢方治療>「漢方」って何?

「漢方」って何?
「漢方」・・・とお聞きになると、ほとんどの方は「漢方薬をのむこと」と思っておられるようです。

それはきっと、病院で処方される「新薬」に対し、
東洋医学としての薬が「漢方」と思い込まれていたからでしょう。


もちろん近からず、遠からず・・・それも間違いではありませんが、
「漢方」の概念には「養生法」
つまり
「生活の知恵」や
「おばあちゃんの知恵袋」的なことの実践からはじめる
・・・という大切なことがあるのです。



「漢方薬」をのむことが「漢方」ではないのです。



「漢方」の一番大切なことを理解していくことで、
漢方薬やサプリメントだけに頼らず、
自分のカラダは自分で整えることができます。

それはやがて自信となり、
特に妊娠・お産・子育てに大変有意義なノウハウとなります。


ぜひ、一つずつでかまいません。
「漢方」エッセンスを身につけていきましょう。



「漢方」は今起きているカラダの調子をみる「ものさし」
「漢方」では、今起きているカラダの調子を
「問診」「望診」「脈診」「腹診」などのものさしで推測し、
病気の状態を把握していきます。


病気の勢い・病気の深さ・病気がどこに向かうのか・・・を把握していきます。


この問診などから病気の原因を探り、
「即、漢方薬!」ではなく、生活上での「改善策」や
「行動していただきたいこと」をまずお話します。

「漢方薬」の服用はその中の一部分と考えていただければよいでしょう。
「漢方」の概念を全般にわたりアドバイスとして話せる。
このためにも知識・経験、
そしてなによりも漢方概念の学問の鍛錬が「腕がいい」といわれるもとになるのです。


私の漢方の先生は、
「漢方で人を快方に向かわせるのは、
漢方薬が30%、残りの70%のアドバイスをどれだけ話せ、
実践していただけるか。
その信頼が人を治すんだ」
といつも言っておられます。

つまり、病気は自分が作ったものだから、自分で治せる。治しなさい。・・・ということ。
病気になるまでの過ごし方などを知り、正していけばカラダはまた「元気」になっていく。


「漢方」の考えはここにあるのです。

病気や症状の訴えは、私たちの「心の声」です。
耳を澄ませ、自分を知ることから「漢方」は始まります。


Heart To Heart
「漢方」は信頼。
まず、自分を信じましょう。
「良くなる!」と信じましょう。
そして、相手を信じましょう。


家族はもちろん、自分の周りにいる方、
そして私たち「漢方」を仕事としている人を。

私は心と心の触れ合いが大切と考えています。

ただし、「依存」とは異なります。

少しずつ「自分の足」で立って、
自分で考えるようにしましょう。


そのためにも、
漢方相談にみえる方の気持ちになって
お話を伺っております。
ですから、遠慮なさらず今までの経過をお話ください。

不妊 漢方 妊娠 東京 漢方薬局 

「漢方」は、病院や医院での治療を否定するものではありません。
病院にかかって病気が治らない。
「漢方」を試してみよう。
「漢方」だったら上手くいくかも・・・


「漢方」は現代において現代医学と相反するように思われているようです。
病院で上手くいかなかったから「漢方」・・・と考える方が多いようです。


「漢方」と「病院での治療」は、別々でつながりがないのでしょうか?
この考えは本当に残念で、ナンセンスです。

「医療の現場」に携わっている者。
医師・看護師・薬剤師・助産師など。
使命はひとつ。


患者さんの「痛み」をまずとってあげることだと思います。


「痛み」は、実際に感じる「痛み」かもしれませんし、
心の「痛み」かもしれません。


この「痛み」からの解放。
できるだけ短時間での解放。
これが「医療人」の使命です。


それには、
病院がいい、
薬局がいい、
と選択肢を絞っていいのでしょうか?



医師には医師の、看護師には看護師の、
そして薬剤師には薬剤師の「役割」があります。


「短時間での解放」

そのためにも、お互いの得意分野を認め合うことが、
患者さんのために優先されることだと思います。



例えば「不妊治療」においても、「排卵誘発剤」をどうしても必要とする方はいますし、
「漢方」のみで上手くいく方もいる。

患者さんに中には、医師からの話が常に聞けることで安心感を得る方もいます。




治療は、「西洋医学がいい」「東洋医学」がいい・・・などと比較できない面が多いものです。

いろいろな方からの意見を聞く。
それが、「痛み」からの解放への近道ではないでしょうか。


ひとつのことにこだわらない。
「漢方がいい」
このように思っていただくことは光栄です。


だからといって、病院での「検査」を受けないということは本末転倒です。



自己判断による思い込みは、結果的に自分に不利益になることが多いものです。
病院での「検査」はなるべく受けましょう。

私と漢方
1〜4まで「漢方」についてお話してきました。
ここでは「私がなぜ、わずかだった漢方への想いが膨らんだのか」をお話したいと思います。

木下先生を知ってしまった!!
九州の木下先生を先輩から紹介されました。2002年9月。
初めてお会いしたのが2002年10月 大阪での「伝統漢方研究会」でした。
木下先生に会って、失礼な言い方ですが「探していたものに出会った」という印象でした。

と言うのは、「あ!この人すごい!」という感覚は当然のこと、
さらに「こうしたらいいんだ」と思いました。

バスケをしていた私は、中学学生の頃、
上手な先輩のプレイを「盗む」ことで早くからレギュラーにしてもらいました。
このときの感覚は大人になっても忘れることができず、
ウズウズし、刺激の無い毎日をつまらなく過ごしていました。


このバスケの感覚を感じたのです。「これだ!!」と。



木下先生のインプットとアウトプットのバランスは絶妙で、
今でもどのようにしているのだろうか、と考えます。


とにかく薦められた本は読もう!と決めました。


が、とにかく多い。難しいよりも量が多い。
さらに、茶道を熟練するくらいの鍛錬と時間が必要です。
やれるところからやろう!こつこつと。

今でも勉強が済んだわけではありません。
教えていただくことの方が多い。


それでも1人でも多くの方の「痛み」をとろうと日々鍛錬をしています。



漢方は繋がっている。
漢方処方の選択は、陰陽に分けることからはじまります。
それにより「病気」の原因を知ることができます。

醍醐味です。


患者さんにとっても「病気」がわかりやすいのです。



こうして私は「漢方」をますます知りたくなりました。



木下先生と糸錬功(しれんこう)
木下先生の素晴らしいところ。

最も偉大なところは、「糸錬功(しれんこう)」の開発です。

O-リング(オーリング)などのフィンガーテストを発展させた糸錬功。


糸錬功の熟練は、病気の勢い、病気の深さ、病気の方向・・・などの推測に役立つだけでなく、
病気の由来もがわかります。


木下先生の感受性の高さ、
好奇心に対しての本人の貪欲なところ、
このような資質があったことも糸錬功の開発に繋がったのだと思います。


糸錬功は何よりも患者さんのため。
現在も患者さんに役立っているわけです。

鳳薬局では、問診に加え、この糸錬功を駆使し、
患者さんに的確な漢方処方とその量を決定しています。


▲糸練功については「漢方」でうまくいく!(コラム)をご覧ください。→「漢方」でうまくいく!


▲このページのTOPへ

不妊の漢方相談について
不妊 漢方TOP漢方相談についてお問い合わせ薬局のご案内アクセス妊娠のご報告

不妊 漢方 相談の越中・鳳薬局です。おもに以下の地域からご来店いただいております。
関東地方:茨城県(水戸) 栃木県(宇都宮) 群馬県(前橋・高崎) 埼玉県(さいたま・大宮・浦和・和光・蕨)
東京都(東京・銀座・新宿・池袋・渋谷・品川・大田・杉並・練馬・吉祥寺・町田・狛江・八王子・立川) 千葉(千葉・柏)
神奈川(横浜・川崎・藤沢・相模原) その他:長野・名古屋・大阪・広島・福岡
 
COPYRIGHT(C)2007〜不妊(不妊症) 漢方東京 漢方薬の越中・鳳薬局 ALL RIGHTS RESERVED.