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移植と着床を成功させたい!(周期調整法)

 
不妊 漢方TOP>不妊を克服する漢方治療>鳳薬局独自の漢方不妊治療(周期調整法)


独自の提案で、移植と着床を成功させる。
薬局では、通常の「周期療法」の「排卵」「受精」「着床」にもっともフォーカスし、
手厚く漢方薬のほか、自然薬をご提案しております。

その結果、漢方薬で充分カラダ作りができた状態になるため、
特に「不妊治療」の再開後は1〜2回で妊娠されるケースが多くなってきました。

やはり、治療の負担の軽減は色々な面でご夫妻にメリットになりますので、
この独自の方法はいままでの「周期療法」に勝るものですから、
ホームページでお知らせすることにしました。


不妊 漢方 周期療法について
ここでは、不妊 漢方 周期調整法について詳しくお話しています。

不妊の漢方相談をご希望される方のなかに月経周期が、20日〜23日になっている方が多くいらっしゃいます。

このような場合低温期も高温期の状態も思わしくなく、周期の安定をまず優先させなければなりません。


女性の月経のメカニズムを説明しましょう!

(低温期) 卵胞が育つ




排卵




(高温期)内膜が厚く、ふかふかになる




この一連の卵巣でのできごとが順調で、正常でなければなりません。
周期が一定せず乱れているということは、この一連のサイクルの歯車が こわれているということですから、ここを正常ないさない限り「妊娠も難しい」状態といえるでしょう。

鳳薬局では20年近い経験のなかで多くの不妊で悩む女性に周期調整法をもとに漢方薬のご提案をいたしてきました。
その豊富な経験により「糸練功」を駆使し独自の「周期調整法」を考えだし、周期を整えております。

周期調整法は・・・

低温期
排卵期
高温期
そして・・・着床時期の漢方薬をご提案していきます。


特に42歳、43歳〜お姉さんになっている方には大変有効な方法です。
必ず、自己判断せず、不妊の漢方専門薬局にご相談ください。

不妊を漢方で克服するための周期調整法についてお知りになりたい方は、
まず、このページの図をご覧になるとよいでしょう。

不妊治療も少ない回数で成功させたい!そのためにぜひ!「周期療法」をおすすめしております。

女性であればほとんどの方が体調を整え、
受精しやすい日にタイミングを合わせることで「自然妊娠」は可能です。



私は「不妊治療」を否定してはいません。

しかし、「不妊」で悩む方の中に大きな誤解をなさっている方が多いことも事実です。
その誤解とは・・・



「子供が授からないのなら、不妊治療だ!」
選択肢がたった一つなのです。



では、子供が授かる体調なのでしょうか?
「不妊治療」にリスクが伴うことをご存知なのでしょうか?



せっかく授かる我が子に対し、全てが受身なのです。
ただ、悩まれるのも当然です。
なす術がわからないということも当然です。

そして、時間に制約が起こってくる「不妊」の問題。



女性であれば、何歳になっても妊娠し、お産ができるわけではありません。
これが、事実です。



では、どうしたらいいのでしょうか。

「周期療法」とは、
月経周期の「月経期」

       「低温期(卵胞期)」

       「排卵期」

       「高温期(黄体期)」

の4つの時期に分けて漢方薬を飲み分ける方法です。



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不妊を漢方で克服するための周期調整法の特徴
特に、「低温期」「高温期」に漢方薬を有効に飲み分けることで、
「低温期」では、卵胞の発育を促進し、
卵子の質を高めることが期待でき、
さらには、不妊治療で「子宮内膜」が厚くならない場合も
漢方薬の服用により「子宮内膜」の厚みの確保が可能となります。


「高温期」においても着床・妊娠の成立に向けて「子宮内膜」の状態を整え、
「体温が下がらず月経が始まる」といった妊娠しづらいリスクの回避も可能となります。


ただし、不妊で悩む方の中に、食生活の乱れが大きく影響していると見受ける場合が多く、
「大変有効らしいから・・・」「友達が上手くいったから」など
「周期療法」に期待を抱く以上に生活の見直しもしていただきたいと考えております。
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「漢方の目」から見る女性の月経

お聞きになったことがあるかと思います。

「腎」

「漢方」で「腎」とはどのようなことを指すのでしょうか。

もちろん私たちの内臓である「腎臓」を指してはいません。


「腎」は二つに分けて考えるとわかりやすいと思います。

ひとつは、親かもらった「生命力」
炎に例えると、「火種」といえます。
もうひとつは、その「生命力」の「勢い」
炎の燃える勢い、火の大きさといえます。


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「漢方の目」から見る女性の月経

これでおわかりになったと思いますが、「腎」がないと生きてはいけない。


これが「漢方」でいう「腎」の概念です。


「腎」の大きさや勢いがどのくらいなのかを問診・年齢などから推測し、
漢方処方を選んでいきます。

「腎」は親から貰ってきたもので、日々の生活の中で補えるものではなく、
使ったら使いっぱなしになるもの。

使いすぎない生活が理想ですが、
なかなかそうは実践できないのが私たちです。

ですから「漢方処方」で補うだけでなく、
日々「不摂生な生活」「夜型の生活」などは慎みましょう。


お母さんになる方の「腎」が細々としているということは、子供もそのように産まれてきます。

私たち女性は本当に大切な役割を果たしていることに気づかなければなりません。 また、ホルモン分泌の視点から「腎」を考えていくと、
ホルモン分泌の司令塔である「視床下部」、
さらには「視床下部」の刺激を受けて性腺刺激ホルモンを分泌する「脳下垂体」なども
「生命エネルギー」を司る場所として「腎」「腎気」といわれます。


一人一人の人間にとっての「腎」についてお話しましたが、
「腎」の重要な働きのなかには「生殖を司る」という概念があります。

前にお話しましたが、私たちの「命」は親からつながれ、子につなぎます。


これが「腎」です。

「腎」の大きさも勢いも受け継がれます。


親から生きていくための「火と火種」をもらうこと。


つまり、元気で同じ状態の「火」つまり「生命力」を継続させるために「火種」をもらう。
ちょうど消えることなくリレーされる「オリンピックの聖火」のようなものです。


この「火と火種」


どちらがよりトラブルを起こしているかを推測していく。
それによって「漢方処方」を選び、適切なアドバイスをすることにつながるのです。


「漢方」は、この失ったらなかなか補えない「腎」を補い、
整えることができる唯一の方法なのです。

特に、「卵胞を育てる」ことに力を発揮しますから、
少々ご高齢になられた方には有効となります。


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